[幼児から小学生向け]子供の英語学習 – フォニックスとは?何歳からはじめたらいい?

アイキャッチ フォニックスとは

こんにちは!こまめです!

最近、近所に英語の「フォニックス」を教える教室ができたんだけど、、
「フォニックス」って、何?

こまめ

英語学習における「フォニックス」というのは、アルファベットの組み合わせと発音を一緒に学習していく方法なんだよ!

英語の発音をよくするために、

子供が小さいうちからフォニックスしよう!

というご家族が増えてきています。

うーん。。
でも、フォニックスってどんなことを勉強するの??
何歳から、はじめたらいいの??

こまめ

今回は、フォニックス学習についてお話しします!
フォニックス学習を始める最適年齢についてもお話ししています。
最後までぜひ読んでくださいね。

この記事を書いた人
  • マレーシア在住歴6年
  • 子供たちがインターナショナルスクールへ6年通う
  • インターナショナルスクールでフォニックスに出会いフォニックスについて学習する
伝わる英語を話そう!
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フォニックスとは英語の読み書きに役立つ学習

フォニックス(Phonics)とは、英語を読み書きするときに役立つ学習方法です。

実際には次のようなアルファベット、アルファベットの組み合わせでフォニックスはできています。

フォニックス フェーズ2

>>アルファベット表・フォニックス表ダウンロード

このような、アルファベット、またはアルファベットの組み合わせで発音を覚えていくのです。

アルファベットとフォニックスって何が違うの?

こまめ

フォニックスは、アルファベットとは違う読み方になるよ。

アルファベットにはそれぞれ、アルファベットの読み方とは別にフォニックスの音があります。

例えば、a で考えてみましょう。

a のアルファベット読み

口を大きめに開け、「エィ」と読む。

a のフォニックスの音

口を横に大きく開け「ア」と発音する。「ア」と「エ」の中間のような発音になる。

このような、アルファベット読みとは異なるフォニックスの音を使って英単語を読んだり書いたりするのです。

フォニックスはアルファベットもしくはアルファベットの組み合わせ発音を結びつけて覚えていく学習です。
発音を聞いて英単語が書ける初めてみる英単語が読めるように学習をしていきます。

こまめ

フォニックス学習では、難しい発音記号を使わないから小さな子供でも学習をはじめやすいんだよ!

もっと詳しくフォニックスについて、学習していきましょう!

フォニックスの学習の進め方についてはこちらの記事
>>子供とおうちフォニックスをはじめよう!

フォニックスの学習を進めると英文の読み書きもできるようになる

フォニックスをしっかりマスターすれば、次のことができるようになります。

  • 英単語を見て正しく発音できるようになる→初めて見る英単語が読める
  • 発音から英単語を正しく書けるようになる→聞き取った英単語のスペリング(つづり)がわかる

そしてさらに学習を進めることで、英語の文章の読み書きできるようになります。

こまめ

実際に我が家の子供たちも、フォニックス学習を進めることで 4 歳ころから絵本が読めるようになったよ。

フォニックスは フェーズ1からフェーズ6まで、学習が6段階に分かれています

フェーズ1の英語を正しく聞き取るための準備からスタートして、フェーズ6の英語を正しく読み書きするための学習までがフォニックス学習になっています。

初めてのフォニックス学習はフェーズ1から
>>英語耳の育て方[フォニックス フェーズ1]

フォニックスだけでは読めないサイトワードがある

また、フォニックスだけでは読めない単語=サイトワード(トリッキーワード)というのもあります。

サイトワードは、約70単語存在すると言われています。

これらの英単語については、フォニックスの学習とは別に覚える必要があります。

そんなにあったら、覚えるの大変じゃない!?

こまめ

ちょっと多いよね。
でもサイトワードは、よく使うものから順にそれぞれのフェーズに分けて少しずつ覚えていくから大丈夫だよ!

一番最初に学習するフォニックス フェーズ2のサイトワードを確認してみましょう。
>>フォニックス フェーズ2 サイトワード

フォニックスの学習は全部で6段階

フォニックスは フェーズ1からフェーズ6まで、学習が6段階に分かれています

こまめ

それぞれのフェーズ(段階)で何を学習していくのかが決まっているよ!

PHASE
フェーズ1:英語を正しく聞き取るための準備
PHASE
フェーズ2〜5 : 実際にフォニックスの音を学習して英単語を読む学習が中心
PHASE
フェーズ6 : さらに語彙力をつけ英文を読む学習が中心

それぞれのフェーズの学習についてもっと知る
>>英語のフォニックス フェーズ[学習の進め方を解説]

こまめ

フォニックスの音を全部学習するのは、ちょっと大変そう。。と思ったあなた!!
まずcvcワードについて学習してみましょう。

まずはコレだけ!

アルファベットのそれぞれのフォニックスの音 26 個を覚えるだけで、dog, cat, bed など cvc ワードと呼ばれる簡単な英単語が読めるようになります。
>>cvcワードについての記事

フォニックスの学習の基本的な考え方

フォニックスのサウンドの学習では、英単語によく使われるアルファベット、またはアルファベットの組み合わせから学習が始まります。

試しに、英単語をフォニックスのサウンドを用いて読んでみましょう。

ここでは、cvc ワードと呼ばれる、3つのアルファベットで構成される英単語で考えてきます。

例えば cat = 猫ですが、

フォニックスの学習を用いた英単語の読み方

上記のように、3つのフォニックスの音に分けることができます。

c ー 舌を下の歯の裏側につけて、舌の前側を押し下げて「クッ」と発音。
a ー口を広め(エに近い口)に開いて、「ア」と「エ」の間の音になる。
t ー舌を上顎につて、外すときに一気に息を出す。「トゥッ」に近い音になる。

この3つの音をつなげるブレンディングする)と「キャット」と発音できるようになるのです。

こまめ

これなら、小さな子供でも英単語が読みやすいね!

どのフェーズのフォニックスでも、この考え方で英単語を読みます。

発音を聞いて英単語を書く場合は、逆の順で英単語を聞き取り書きます。

フォニックスは3歳からはじめよう

では、フォニックス学習を何歳ころからはじめたらいいのでしょうか?

日本で暮らす子どもたちにとっては、英語は馴染みのないものです。

こまめ

耳が柔軟な3歳ころから、フォニックスの学習をはじめることのがオススメ!!

実際に英語圏の国では、3歳ころから英語を正しく聞き取るための学習、フォニックス フェーズ1の学習がスタートするのです。
>>英語耳を育てよう!フォニックス フェーズ1の学習について

英語の発音は、日本語の発音と全く異なります。

そのため、耳が柔軟なうちに英語の発音に慣れておくことで英語の聞き取り、発音の力をつけることができます。

特に大切なのは、ネイティブの英語をたくさん聞くこと!

正しい発音の英語をたくさん耳にすることで、英語耳を育てることができます。

まずは、英語のアニメ、映画、YouTube など身近なものから取り入れてみましょう。

さらにネイティブと話す機会があれば、英語耳の発達に加えて生きたコミュニケーション力をつけることができます

↓ネイティブと話せる子ども向けオンライン英会話ホームページ

【Cambly Kids(キャンブリーキッズ)】

3歳で学習をスタートするのが難しい場合は、英語を学び始めると同時にフォニックスの学習にも取り組みましょう。

正しい発音を学ぶことができ、読み書きの発達への相乗効果が期待できます。

こまめ

日本語英語の発音だと、通じないことが多くて。。
子供達には正しい発音の英語で学習してほしいよね。

フォニックスを学習して正しく英語を発音しよう

Let's learn phonics
  1. フォニックスとは、アルファベットまたはアルファベットの組み合わせでできている
  2. フォニックスのサウンドを覚えて、その音をブレンディングすることで英単語が読める

フォニックスを学習しはじめると、英語の文章が読めるようになっていきます。

そして、フォニックスを学習することで英語の正しい発音が身に付きます。

正しい発音で読めるようにするためにも、フォニックス学習は3歳ころからスタートさせるのがオススメです。

大人も英語学習と合わせてフォニックスも学習すると、正しい発音が身につきます。

ぜひ、おうち英語の学習時間に取り入れてみてください!

こまめの日々では、おうち英語の楽しい学習時間を応援しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^

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