CVCワードとは、子音(Consonant)+ 母音(Vowel)+ 子音(Consonant)の順に並んだ英単語のことです。
たとえば、dog・cat・pigなどがCVCワードです。
フォニックスの基本の音を覚えたら、次はそれぞれの音をつなげる「ブレンディング」に挑戦してみましょう。
CVCワードとは何かわかる
ブレンディングの方法がわかる
家庭での練習方法がわかる
フォニックスの音を覚えよう
CVCワードを読むには、まずアルファベットそれぞれの基本的なフォニックスの音を覚えましょう。
ホーンビル先生アルファベットのフォニックスのサウンドは、アルファベットの読み方と違うことに注意ネ!
a : 文字の名前は「エイ」⇨フォニックスの音 「/æ/」(アとエの中間の音)
b :文字の名前は 「ビー」⇨フォニックスの音 「/b/」(ブッという唇の破裂音)
フォニックスについて、詳しく知りたい方はこちら
>>フォニックスって?何歳からはじめたらいい?
それでは、アルファベットのそれぞれが持つフォニックスのサウンドについて確認していきましょう。
アルファベットのフォニックスのサウンドを覚えよう
アルファベットのフォニックスのサウンドを覚えましょう。
kids TV 123 Phonics Song 2
このYouTubeは 3-5歳くらいのお子さんにも取り入れやすいフォニックスソングです。
歌に合わせて、アルファベットの基本的な音を覚えてみましょう。
CVCワードをブレンドして読もう
アルファベットのもつ、フォニックスの音を覚えたら、実際に cvc ワードを読んでいきましょう。
cvc ワードを読むためには、フォニックスのサウンドをブレンドして読む必要があります。
pig を例に一緒にフォニックスのサウンドをブレンドして読んでみましょう。
英単語をフォニックスのサウンドに分けます。
pig = p + i + g
p→/p/(プッという破裂音に近い)
i→/i/(口を横に開いて、短くイッ)
g→/g/ (喉のところで、短くグッという音に近い)
p・i・g の音を、少しずつ間を空けずにつなげていきます。
/p/→/i/→/g/
慣れてきたら、音と音の間を少しずつ短くして、一つの単語として読んでみましょう。



他の cvc ワードもこのように、フォニックスの音をブレンドして読みます!
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CVCワード 学習プリントで練習しよう
CVCワードの読み方がわかったら、実際に手を動かして練習してみましょう。
無料プリントでは、絵と単語を合わせる・抜けているアルファベットを書くなど、少しずつステップアップしながらCVCワードを練習できます。




cvc ワードを読んで、成功体験を積み重ねよう
CVCワードは、フォニックスの基本の音を覚えた後に取り組みやすい英単語です。
①音に分ける
②それぞれの音を確認する
③音をつなげる(ブレンディング)
まずは、dog・cat・pigなどの身近な短い単語から始めてみましょう。
CVCワードが読めるようになると、「自分で英単語が読めた!」という経験につながります。
音を覚えたら、こちらも挑戦してみよう。
こまめの日々では、おうち英語の楽しい学習時間を応援しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^











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