英語のレシピで作ってみよう![こむぎ粘土とスライムを手作り]

ステイホームの今、おうち時間をお子さんと有意義に過ごしたいと考えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

お子さんとのおうち時間を有意義にするために、英語を取り入れた遊び時間を作ってみませんか?

こまめ

我が家では、おうち時間を楽しむために粘土やスライムをよく作っています。

今回は、我が家でよく作る「こむぎ粘土」と「スライム」のレシピを英語で作成しました。

プリントアウトして、お子さんと一緒に作ってみてくださいね!

この記事を書いた人
  • 子供がマレーシアのインターナショナルスクールに通って5年経過
  • フォニックス学習に出会い、英語の発音にはまる
  • 本人は英語が全く話せなかった経験を持つ
  • 現在は英語で雑談を楽しむ
英語のレシピで作ってみましょう!

記事内では日本語で、作り方を説明していきます。

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手作り小麦ねんど

※小麦粉に対してアレルギーのあるお子さんは、かかりつけ医にご相談の上、作成してください。

小麦粉ねんど 出来上がり
準備するもの・材料
  1. 大きめのボウル
  2. 計量カップ
  3. ティースプーン
  4. 小麦粉:1カップ
  5. 塩:1/4 – 1/2 カップ
  6. 食用オイル:スプーン2杯
  7. 水:1/2 – 1 カップ
  8. 食紅:適量
小麦粉粘土で用意するもの
準備するもの
小麦粉粘土の材料
材料
STEP
小麦粉1カップを大きなボールに入れる
STEP
塩を 1/4 – 1/2 カップ入れる

(塩は保存用に入れます。2−3日だけしか使用しない場合は 1/4 量で問題ありません。)

STEP
オイルをティースプーン2杯入れる

オイルを入れると、手触りが良く、まとまりやすくなります。
ただし、入れすぎると遊んでる時にオイルがいろいろなところについてしまうので、注意が必要です。
食用オイルであれば、どの種類のオイルでも大丈夫です(ごま油は匂いがきついのでオススメしません)。

STEP
水をまず 1/2 カップ入れ、小麦粉の様子をみながら少しずつ水をたす
小麦粉ねんど 水が足りない状態
水が足りない状態
小麦粉ねんど 水が足りている状態
水が足りている状態

混ぜても1つにまとまらず、粉がポロポロ出てくる状態では、まだ水が足りていません。
1つの塊になるように、少しずつ水を足しながらこねましょう。

STEP
色をつける(色を分けたい時は、この時にねんどを分けてから、色をつけます)

少量ずつ食紅を混ぜながらこねます。好みの色になったら完成です。

STEP
ラップに包んで冷蔵庫で保管する

ラップに包んで、冷蔵庫に保存しておくと2−3日は遊ぶことが出来ます。

冷蔵庫に入れずに出したままにしておくと、湿度が高い時にはベチャベチャに、乾燥している時にはかたくなってしまうので注意しましょう。

手作り粘土 レシピ

英語のレシピは、無料でダウンロードしていただくことができます。

\ 英語のレシピのダウンロードはこちらから /

手作りスライム

※肌の弱いお子さんはかぶれる心配がありますので、お子さんの様子を見ながら作成してください。

スライム 出来上がり イメージ
準備するもの・材料
  1. 混ぜるための汚れてもいい容器
  2. 混ぜるための棒(今回はいらない箸)
  3. のり(透明で無色ののり:主成分が PVAL〈ポリビニルアルコール 〉のもの):50g
  4. 水:50〜100g(のりの量に対して同量〜2倍)
  5. ベーキングソーダ(重曹):ひとつまみ
  6. コンタクト保存液(今回は renu を使用 ※Boric Acid ホウ酸を含むもの):適量(およそ20〜30ml)
  7. 食紅:適量
スライム作成に必要なもの
スライム作成に必要なもの
スライムに必要なのりの種類
透明ののりの成分
STEP
のりを容器に入れる

今回は50g 入りののりを使用しました。お好みの量で調整してください。

STEP
水をのりと同量から倍量くらい入れる

水が多いほど、柔らかくてトロトロとしたスライムが出来上がります。

STEP
ベーキングソーダ(重曹)をひとつまみ入れる

ベーキングソーダ(重曹)を入れた後、よく混ぜておきましょう。

STEP
食紅を少量加えて、好みの色にする

食紅は発色がとても良いので、入れすぎないように注意しましょう。
一滴入れば、十分な色がつきます。

STEP
コンタクト液を入れながら、よく混ぜ合わせる

コンタクト液を入れながら、よくかき混ぜてください。

STEP
好みのかたさになったら完成

容器から出して、かたさを確認しましょう。

STEP
密閉容器に入れて保管する

乾燥しないように、密閉できる容器に入れて保管してください。

下の子は、スライムで遊びすぎて手に色素沈着を起こしたことがあります。スライムで遊んだ後は、しっかりと石鹸で手を洗いましょう。

手作り スライム レシピ

英語のレシピは、無料でダウンロードしていただくことができます。

\ 英語のレシピのダウンロードはこちらから /

英語のレシピで他にも挑戦してみよう

今回は、英語で「こむぎ粘土」と「スライム」を作るレシピをご紹介しました。

遊びに英語を取り入れると、「使える英語」として記憶されやすくなります。

この他にも料理を英語で挑戦するなどしてみると、さらに英語を身近に感じることができます。

ご家庭で、出来ることから取り入れてみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^

こまめの日々では、おうち英語の楽しい学習時間を応援しています。

無料でダウンロードできる学習プリントも作成していますので、ぜひご活用ください。

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