マレーシアの田舎都市あるある[愛すべき店員・業者さん編]

皆さんは、海外の生活に憧れたことはありますか?

こまめ

私は憧れていました!

海外生活という響きが、単純にかっこいいと思っていたから。

そんな中決まった、マレーシア駐在でした。

初めての海外駐在!人気の移住地のマレーシア

英語は喋れないけど、期待に胸は膨らみました。

ところが、実際来てみると、、

こまめ

そんな、輝かしい生活ではなかった。。

カルチャーショックがすご過ぎて、正直生きていけると思えませんでした。

そんな私もマレーシアの田舎都市で生活して、もうすぐ丸6年。

この6年を振り返って、私の愛するマレーシアの田舎都市あるある(店員・業者さん編)をご紹介します。

当ブログは第3回クソ記事選手権に参加しています。

この記事でわかること
  • マレーシア田舎都市での生活がわかる
  • マレーシア移住の際の心構えがわかる
  • マレーシアの人達の感覚がわかる
マレーシア在住6年目です!

記事内で出てくる画像に関しては、あくまでイメージとして楽しんでいただけると幸いです。

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店員さん、やる気がないわけじゃない

マレーシア店員 携帯触る人

ショッピングに行くと、決まって見かける光景があります。

それは、店員さんが携帯をいじっている姿

座り込んで携帯を見ている人もいます。

こまめ

最初は、やる気ないの??って思ってました。

でも、そうではありません。

お客さんが来れば(来たことに気づいたら)、ちゃんと対応してくれます

ただ、お客さんがいないと暇ですからね。つい見ちゃいますよね、携帯。

店員さんが携帯を座り込んで見ていても大丈夫。「あなたが必要です」というアピールさえすれば、きちんと対応してもらえます。

「今、来てる」は「今から出発」の意味

マレーシア店員2 来ない業者

例えば、業者さんと約束していたとしましょう。

約束の時間になっても来ないので電話をします。

すると「今、来てる」という返事が返って来ます。

こまめ

はい、出ました。
この「今、来てる」は「今から出発する」って意味ですよー!

もちろん、本当に今来てる途中の時もあります。(たまにですけど)

ごめんごめん、みたいな感じで言ってくれる業者さんが多いんですけどね。

その業者さんは、だいたい次も遅刻します(笑)。

でもさみしいことに、最近の業者さんは、大遅刻するような対応をしなくなってきました。

やっぱり現地の方も、約束の時間に来ないのは困りますからね。

時間を守る業者さん、素晴らしいです!!

業者さんなどと時間の約束をするときには、時間に余裕のある日にしましょう。

みんな結構「ちょっと待って」が日本語で言える

マレーシア店員3 ちょっとまって

レストランなどに行くと、なぜか「ちょっと待って」が日本語で言える店員さんに出会います。

「こんにちは」、「かわいいね」に続いて「ちょっと待って」。

他の日本語はしゃべれません。

「こんにちは」と「かわいいね」が言えるのはわかるんですけど、なんで「ちょっと待って」なんだろうと思ってました。

でも、長年マレーシアに住む日本人に聞いた話では、日本人は料理が待てなくて急かしてくるから「ちょっと待って」を覚えたのだとか。

こまめ

日本人の人達も、急かしてる気はないと思うんですけど。。
マレーシアの人達にとっては、急かされてると感じるみたいですね。

確かに、マレーシアは日本より料理が出てくるのに時間かかることが多いです。

すぐに料理が出て来ることに慣れている日本人は、ついつい「まだなの?」って聞きたくなっちゃうのかもしれませんね。

レストランで多少待たされても、気長に待ちましょう。そのうち料理が出て来ます。
ただ、本当に忘れてしまっていることもあるので、ある程度待ったら一度確認してくださいね。

みんなとってもマイペース

マレーシア店員4 レジの増員

例えば、日本でスーパーのレジに行列ができていたら、店員さんは今やっている作業を中断して、慌てて他のレジを小走りで駆けつけて開けてくれたりするのではないでしょうか?

マレーシアでは、たとえ行列ができていたとしても、自分のペースを崩さないのです。

レジの増員はしてくれることもあります。

ただ、店員さんが走って駆けつけることはありません

(ポケットに手を入れて)、歩いて来てくれます。

大行列ができていても、店員さん同士のおしゃべりは継続されるし、手の動きが早くなる訳でもありあません。

ただ淡々と、自分のペースで作業してくれます。

こまめ

でも、大丈夫。待てばちゃんと順番は回ってきますよ。

行列に並ばないといけない時は、とにかく焦らずに、自分の順番が来るのを待ちましょう。
時間がない時は、買い物を諦める覚悟も必要です。

まとめ

マレーシアの田舎都市では、時間がゆったりと流れています。

このゆったりとしたマレーシアの人達との考え方の違いに、悩まされたこともありました。

でも、今ではその考え方も含めてマレーシアが大好きです。

マレーシアの人達の自分の時間を大切にできる考え方に、共感すら覚えます

毎日忙しく生活するうちに、自分の時間を大切にする事がおろそかになっていませんか?

時には自分の時間を大切にして生活してみましょう。

きっと新しい世界が見えてきますよ。

そんなマレーシアへの旅はこちらから

本記事は、第3回クソ記事選手権に参加しています。
詳しくはこちらへ→ハス山ブログ ルール説明会場

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^

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